疲れてて熟睡しちまったぜ。
東京ゲームショー!行って来たぞ!
今年は面白かった。いつもは一人で行ってるんだけど
信じる奴がJUSTICEブログのゆうちゃん、
粘菌生活環の粘菌、あとロスコロ配信でよく戦うまこぴーさんの4人で突撃!
やっぱ大勢だと楽しいねぇ。
vsaturnさんや、去年のバンガイオー魂大会優勝者の
冷たいお湯さんとも会ったぞ。
色々と交流出来て良かった。
でもそのせいであんま実況出来なくてごめん。
写真も全然撮らなかったなぁ。明日はもちっと色々撮ってこよう。
さてさて、まずはD3ブースのソフトの感想。
乙女ゲー人気マジすげぇ。ビタミンYとかには長蛇の列。
でもリゾートやガリレオやSIMPLEはほとんどガラガラだった。
すぐ遊べたのは良いがさみしいぜ……。

SIMPLEシリーズ10周年ということで、
壁には歴代SIMPLEシリーズの全体タイトルがだぁーーーっと貼りだされ
開場で配られていた袋にも10周年の文字が。
ただ、文字と壁だけでそれ以外に10周年の要素はゼロ。
冊子のイラストは表紙も裏表紙もフルプライス作品で埋め尽くされているし、
SIMPLEシリーズの出展本数はいままでで一番少ない。
本当に形だけ、見せ掛けだけの10周年で見てて余計に悲しかったよ。
D3はもうSIMPLEシリーズにあんまやる気が無いんだな……。
俺と絶対SIMPLE主義の終わりも近い。

冊子には双葉理保×後藤邑子×momoの対談があったぞ!
去年の冊子はこういうのが全然無くてガッカリしたんだよなぁ。
セカンドアルバムの発売が迫っているということで
双葉理保の歌に関する内容が中心だったぞ。
作曲担当のmomoさんがいるおかげもあって内容が濃くて読み応えバツグンだった。
これは必見。
ちなみに後藤さんとmomoさんは1回だけホストクラブに行ったことがあるみたいです。
新作は一通り遊んできたので感想をば。
あ、THEブロックくずしneoとTHEナンバーパズルneoは体験できなかった。
ファミ通とかだとプレイアブル出展になってたけど出典ナシ。
代わりにTHE柔道があったからサプライズと言えばサプライズか。
>THE秘境探検隊RPGのような画面でマップを探索し、落ちてるアイテムを拾ったり、
原住民に話しかけて情報を得たりして進んでいくRPG風の探検ADV。
マップをうろついている敵にぶつかるとミニゲームスタートで、
既に情報が出ているクモをタッチペンで突いて倒すミニゲームとかがあるんだけど
このミニゲームがかなり鬱陶しい。
完全に足止めをするための障害物でしかないし、
ミニゲームそのものが底の浅いものなので面白さは全然無い。
主人公を操作して避けても、仲間が引っかかってダメージを受けたりも。
雰囲気やフォント、すべてナレーション口調のテキストは非常に良いんだが
このミニゲームがちょっとなぁ。
マップが一本道で探索する楽しみが無いってのは
まあチュートリアルステージだったことを考慮するとしても、ちと不安になったぜ
ちなみに探検隊の名前は自分で好きなものをつけられるんだけど、
最初からスタッフが入力したのか、それとも遊んだ誰かが作成したのか、
データ1には「藤岡弘探検隊」という名前がつけられていました。
そしてデータ2に「双葉理保探検隊」を作る俺。
>THE密室からの脱出2ちょっとしか遊ばなかったけど基本的には前作の正当進化。
主人公がかまいたちの夜2のキャラみたいに
青いシルエットで表示されるようになっていた。
>THEギャル麻雀もうクリア済みなんだけどあったから一応遊んできた。
はぁ……双葉理保かわいい……。
冊子によるとこのソフトはプロデューサーが女性だったらしい。
こだわりの感じられない薄っぺらな内容だった理由が全部分かった。
>THEホストしようぜ!最初に名前入力画面が出たのでラーユと入力。
公式記事見た感じだと大分淡白なゲームに見えたが、
実際やったら印象がガラっと変わった。
客のスカウトにしても会話にしてもスキンシップにしても、
すべてリアルタイムで制限時間以内にこなさなければならない上に、
たまにタバコに火をつけたりお酒を注いだりもしなければならないからかなり忙しい
客の反応や制限時間がなかなかシビアなんで難易度も高い。
でも面白かった。これはやり応えがあるわ。
30日っていう期間があるわりに1日が短く、
あれで30日となると30分〜1時間くらいでゲームが終わってしまいそうだが、
まあそこら辺は周回プレイ前提なんだろうね。
キャラは公式で紹介されてる以外にも沢山出てきたから、
それなりに長く楽しめそう。期待度アップ。
>@SIMPLEシリーズ THE柔道公式リストにも名前が無かったサプライズ出展。
wiiウェアのSIMPLE、THE柔道。
デモ画面を横から見ていたらタムソフトのロゴが登場した。
またてめぇか!
グラフィックはポリゴン。キャラは3頭身で20人くらいいた。
雰囲気がPS2のSIMPLE2000のスポーツゲームっぽい雰囲気で、
なんだか遊んでて凄く懐かしくなっちゃったなあ。
そうそう、こういうのがまたやりたかったんだよ俺は。
ゲームは主観視点。
ヌンチャクがプレイヤーキャラの左手、リモコンが右手に対応している。
方向スティックで相手に接近し、
「リモコンorヌンチャクを振りながらタイミング良くボタン」で相手を掴む。
左手と右手の両方で相手を掴んだらヌンチャクとリモコンを振る!
ガンガン振ると相手の体勢を崩すことが出来る。
画面右上のレーダーに、どの方向に相手の体勢が崩れているか表示されるので
その方向にリモコンとヌンチャクを振りまくり、
一定以上体勢が崩れると投げが発動して一本をとることが出来る。投げには種類アリ。
要はリモコンとヌンチャクを握った両手を、
そのまま両手で相手を掴む柔道の動きに見立てた感じ。
相手との駆け引きについてはまだ分からなかったが、
リモコンとヌンチャクで相手を掴んで投げ飛ばすのはなかなか熱い。
これで500ポイントなら結構良い感じのゲームになりそうだった。
ただ、現状だとリモコンの認識があまりよろしくない。
掴むタイミングが分かり辛かったし、相手の体を崩す部分も一体感が薄い。
ここら辺は製品版での調整しだいだな。かなり期待してるので頑張って欲しいな
ちなみにTHEブロックくずしneoは10月
THEナンバーパズルneoは11月らしい。パンフより。
>PS3版パズルクエスト360版とまったく一緒。
グラフィックがすげぇ綺麗だったが、単に会場のモニターが高価だっただけだなこれは。
PS3版が1500円という情報は出ていたが、
パンフによると360の追加DLCの内容も含んで1500円らしいので360より安いね
>地球防衛軍3MOBILE液晶が横についてる機種を使って横持ちでプレイ出来た。
ゲーム機のコントローラーに近い操作系統で違和感は少ない。
グラフィックはなかなかにスゴかった。単純な綺麗さでは地球防衛軍1・2以上。
ビルはちゃんと倒壊するし、光の表現なんかもよく出来てる。
システムに関しても防衛軍3で出来た操作はすべて使用可能。
仲間はいなかったが凄い内容だったよ。
最近の携帯ってマジでハイスペックなんだなぁ。
体験プレイではアリと戦った後に防衛軍3のメカヴァラクが登場するトコで終了
凄かった……けど俺の携帯では逆立ちしたって動かないであろう
>デトロイト・メタル・シティDSタイトル画面の前にタムソフトのロゴが登場!
TAMSOFTせよ!TAMSOFTせよ!
またてめぇか!もうお前の顔も見飽きたよ!
俺はあと何回、あと何年タムソフトのロゴを見ることになるんだろうか……。
あまりに長い付き合いなんで今じゃ恋人同士のような気さえしてくるぜ。
D3パブリッシャーのキャラゲーには基本的人権が無いので
DMCDSはこれまでボロクソ書いてきたが、実際やってみると無難なデキ
音ゲー、ミニゲーム、RPGの3本立てという構成だが、
音ゲー部分はちゃんと開始と同時に「ゴートゥDMC!」のコールがボイスで入る
デモではSATUGAI、魔王、グロテスクがプレイ可能で、
楽曲はボーカルこそ無いもののちゃんと映画・アニメと同じものだった。
システムは応援団と同じだね。
二つのサークルが重なった瞬間にタイミングよくその部分をタッチという無難なもの。
タムならラブ★エアロビのシステム使えばいいのに。
ヘッドホン付きだったんだけど、
それでも会場はうるさいから音がよく聞こえずゲームオーバー連発
なので難易度や判定のバランスに関してはなんともいえないが、
ゲームオーバーの時に画面外から登場して
クラウザーさんを蹴り殺す社長がマジでいい動きしてて最高だった。
グラフィックも雑誌のスクショほどひどくは見えなかったな。
ミニゲームは単純だが演出や動きはなかなかいい感じで遊んでて楽しかった
ちょっと族車キングBUのミニゲームを思い出すノリだったなぁ。あれもタム
同行していたゆうちゃんによると、俺が音ゲーを真剣に遊んでる横で
女の人がメスタワーをレイプするミニゲームを遊んでいたのが
カオスで面白かったって言われた。
RPGは未プレイ。どうせ体験プレイじゃ分からん。
どうしようも無い駄作にしか見えなかったが、実際遊んでみると
とりあえず「キャラゲー」の水準は満たしてる内容っぽかったよDMC。
でもD3のキャラゲーには基本的人権が無いのでこれまでボロクソ書いたことは謝らない
だってD3のキャラゲーだぜ?
「D3のキャラゲーというだけでボロクソ言うには十分だ!」
と鋼鉄ジーグばりに叫びたい。
俺には……そのくらい叫ぶ権利はあるはずだ……。
つーかCEROレーティングが「B」になってるんだけどBで済んだんだね。
>タクティクスレイヤーD3の隠し玉。コスプレシミュレーションRPG。
プレイアブル出展に間に合わせるためにムリヤリ動かしてるって感じだ。
タクティクスオウガやサモンナイトみたいなシステムのSRPGなんだが、
とにかくもっさりがひどすぎて遊べたもんじゃない。
キャラの動きが遅くて遊んでてイライラ。
イベント画面でもキャラがコマ送りみたいなガタガタした動きをしている。
開発中なんだろうけどこれならプレイアブル出展にしない方がマシだと思った
会話パートも早送りはできても会話のスキップは出来ず、
しかもまた会話パートがえらく長いからイライラした。
ゲームショーなんだからそこはサクッと遊ばせてください。
会話パートのグラとかは表情豊かでそれなりに力入ってる。
着せ替え画面で服を全部脱がすとちゃんと下着になるのは確認。
水着じゃなくて下着。
>はじめの一歩DS大会も参加してきた一歩ゲー。
下画面をタッチして戦うボクシングゲームだが、
この下画面がさらに二つに分割されていて、半分は攻撃に、もう半分は回避に使用する。
攻撃ゾーンをタッチ、スライドすることでストレートやアッパー
回避ゾーンをタッチ、スライドすることで回避が出来る。
ゲージが一定以上溜まってきたら下画面に図形を描くことで必殺技が発動する
例えばガゼルパンチだったら「レ」の文字
デンプシーロールだったら「∞」の図形を描くことで発動する。
顔に攻撃を受けすぎると瞼が腫れて視界が暗くなるなどの要素もアリ。
判定がちょっと曖昧で大味な感はあったし必殺技の演出もかなり地味だったが、
打ち込んだ時の音なんかは良い感じで悪くは無さそうだった。
でも買うほどじゃないかな
ちなみにプロデューサーは杉崎祐一でした。
あんたもタムソフト並に出番多いな。
>リゾードD3×メディアビジョンのRPG
体験版用に用意されたステージをプレイできた。ヘッドホンも設置してあったぞ
タッチペンでトラックボールを動かす操作システムはなかなか快適で、
マップも長い一本道が続く構成になっていたので
思いっきりビュンビュン走ることが出来て気持ち良かった
グラフィックもウリにするだけあってさすが。
水の表現やドロシーの仕草などとにかく美麗。
ゲーム起動ロゴの4人のダンスも可愛い。
音楽は周りがうるさいせいで聞き取り辛かったが良い感じではあったぞ。
ただ、地味に気になったのが
完全に止まってる状態じゃないと人に話しかけたりスイッチを調べられないことだな
あれはちょっとスピード感を削いでると思う。
戦闘はほとんど殴ることしか出来ないので面白さはわからず。
シンプルなターン制で、
フィールドに比べてタッチ操作がちともどかしく感じたせいもあって
全然面白くなかった。まあ、ここは製品版を遊ばないと分からないか。
あくまでも操作性とグラフィックを体験するデモだ今回のは。
トークイベントもちらっと参加。
初回特典として主題歌と音楽5曲を収録したCDがつくことが決定。
しかしパンフレットによるとなるけみちこはOP曲とED曲だけの参加らしい。
むぅ、ちと残念。でも
「ED曲はここ数年で一番デキのいい曲になったかな?と思っている」らしいので期待しよう。
トークイベントではOP曲のライブもあったけどこれがまた良い曲だったわ。
初回特典は絶対にゲットするぞ!
>ガリレオ
>マジカル頭脳パワー遊ぶの忘れてた。
D3ブースの新作はこんな感じ。
タクティクスレイヤー以外でこりゃダメだ!ってのは無かったかな。
ガリレオとマジカル頭脳パワーは今日遊んできますです……。